COTOTORIの由来

COTOTORI(コトトリ)という社名は、「事」と「理」を由来としております。
「事」は現象、「理」は思考を表します。
「食」について、様々な角度から良いと思うアイディアを導き出し、それを形にしていく事が私たちの仕事です。

時代の変化とともに、お客様の食へのニーズも大きく変わり、多種多様なサービスが生まれています。
その中で私たちは世の中にどのような価値を提供すべきなのか、常に自問自答を繰り返してきました。
あるべき正解は一つとは限りません。
使い古された言葉かもしれませんが、変わらない価値を提供し続けるために変わり続ける、
時代の変化に対応できる企業でありたい、そう考えております。

2008年に農家の息子がスタートして以来、たくさんのチャレンジをしてきました。
これからも変わらず、正解のない問題に取り組んでいきます。
そして日々変わる世の中に、私たちが今考える「よいもの」を発信し続けていきます。
普遍的真理である「事」と「理」に思いを込めて。

会社概要

商 号 株式会社COTOTORI(コトトリ) ※旧商号:株式会社アイビック
設 立 平成21年 6月
所 在 地 札幌市西区琴似1条7丁目3−8
事業内容 飲食事業、デリバリー事業、デリカ事業、福祉事業、物販事業、ブランディング・デザイン事業

沿革

2008年 円山 裏参道にイタリアンレストラン『農家の息子』OPEN(現 円山ポテチ本店)
2009年 法人向けお弁当宅配サービス『はこもの』スタート
北円山エリアに『農家の息子 別庭』OPEN(現 はこもの厨房)
全国百貨店で開催の北海道物産展へ初出店
2010年 高齢者向けの夕食宅配サービス『きょうのごはん』スタート(2019年現在 累計10000人の利用実績 年間約30万食を製造)
大丸札幌店にておせち販売開始
2011年 西区琴似に『きょうのごはん』セントラルキッチン取得
丸井今井・三越札幌店・東急百貨店にておせち販売開始
2012年 札幌市による高齢者配食サービス認定業者に認定
2015年 丸井今井B1Fに和食惣菜店『農家の息子 おこめ』OPEN
三越札幌店B1Fに洋食惣菜店『農家の息子 こむぎ』OPEN
2016年 丸井今井B1Fに鶏と卵の専門店『札幌鶏専 おやこや』OPEN
お米とお花をご自宅までお届けするサービス『花ごめや』スタート
2017年 円山裏参道に惣菜とお弁当のお店『GOOD MEALS』OPEN(現 円山ポテチ本店)
新さっぽろカテプリにきたキッチンとコラボした惣菜店『農家の息子 okome』OPEN
東札幌に燻製専門店『けむる酒場』OPEN(現在お店は閉店し卸売専門として営業中)
2018年 円山裏参道にポテトチップ専門店『円山ポテチ』OPEN
東区北10条にお惣菜専用セントラルキッチン『農家の息子 センターラボ』取得
サッポロファクトリー2条館2Fに『農家の息子 east』OPEN
札幌駅ESTA B1F に『屋台屋 亜細亜 エスタ店』OPEN(旧 マンハッタン)
新さっぽろ サンピアザB1Fに『屋台屋 亜細亜 サンピアザ店』OPEN(旧 マンハッタン)
2019年 新千歳空港きたキッチン内に『円山ポテチ 新千歳空港店』OPEN
マルヤマクラス 1Fに『農家の息子 maruyama』『屋台屋 亜細亜 円山店』同時OPEN
サッポロファクトリー2条館 2Fに『屋台屋 亜細亜 ファクトリー店』『札幌鶏専 おやこや ファクトリー店』同時OPEN
株式会社アイビックから株式会社COTOTORI(コトトリ)へ社名変更
新千歳空港に『農家の息子 フライとキッチン』OPEN